過去の記事一覧

  • 真空用フランジ350Aの溶接(本付け)

    電流は100Aにしました。溶接棒は1.2mmです。 1mmの空間部分に溶接棒を置いたままトーチを左右に振っていきます。これは厚いパイプ側をよく溶かしてフランジ側をあまり溶かさない為です。 瞬きもしないくらいの…
  • 真空用フランジ350Aの溶接(仮付け)

    JIS350A用フランジと350Aパイプ(板厚6mm両面磨き)の溶接です。 フランジの上面とパイプ切断面を面一で溶接との指示だったので仮付けはこんな感じになります。 このJISフランジの辛い所は必…
  • 普通ボイラー溶接士の資格所得について 学科の1

    普通ボイラー溶接士の資格を取った時の事を何度かに分けて書きたいと思います。もう何年か前なのでうろ覚えですけどねw 資格所得の流れは、まず学科試験に合格する。学科合格者だけ約1ヵ月後に実技試験があるので合格する。資格…
  • 半自動溶接とは

    半自動溶接の外観と説明 半自動溶接は炭酸ガスを使った溶接(Co2溶接)が一般的です。 溶接条件によりイナートガス(不活性ガス)を使用した半自動溶接をMIG溶接と言います。アメリカではこちらが一般的になりつつあるようで…
  • 太陽日酸 サンアーク

    太陽日酸から販売されている溶接用ガスのサンアークです。太陽日酸ホームページ 先日、ステンレスの16mmの突合せ溶接に使用してみました。圧力容器の胴体部分の溶接なので完全な溶け込みが必要でした。通常だとかなり…
  1. 溶接工として転職を考える

    溶接の道のメールフォームから連日多くのご質問やご相談を頂いていますが、特に多いのが転職のご相談です。…
  2. 溶接工の求人と年収を考える

    今も昔もこれからも、この社会に無くてはならない技術「溶接」 なんだか難しい技を覚えなきゃいけないみ…
  3. 溶接工の賃金を考える

    一口に溶接の仕事をしていると言っても、さまざまな種類の溶接職人さんがいます。 自分はこれまで関わっ…

溶接の道にようこそ

当サイトでは溶接関連の記事を画像や動画などを交えて紹介したり、管理人の体験を基にした記事を公開しています。
私は溶接の仕事を始めて20年が経過しましたが、まだまだ勉強中の身です。それに加え無礼な表現もあるかと思いますが、溶接職人さんから日曜溶接のお父さんまで幅広い方々に閲覧していただけたら幸いです。


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