ミリネジ タップ下穴表

スポンサー リンク

メートル並目ネジ 等級6H(旧JIS2級)
単位 (mm)

ねじの呼び      ドリル径

M1   ×0.25   0.75
M1.1 ×0.25   0.85
M1.2 ×0.25   0.95
M1.4 ×0.3    1.1
M1.6 ×0.35   1.3
M1.7 ×0.35   1.4
M1.8 ×0.35   1.5

M2   ×0.4    1.6
M2.2 ×0.45   1.8
M2.3 ×0.4    1.9
M2.5 ×0.45   2.1
M2.6 ×0.45   2.2

M3   ×0.5    2.5
M3.5 ×0.6    2.9

M4   ×0.7    3.3
M4.5 ×0.75   3.8

M5   ×0.8    4.2
M6   ×1      5.0
M7   ×1      6.0
M8   ×1.25   6.8
M9   ×1.25   7.8
M10  ×1.5    8.5
M11  ×1.5    9.5
M12  ×1.75  10.3
M14  ×2     12.0
M16  ×2     14.0
M18  ×2.5   15.5
M20  ×2.5   17.5
M22  ×2.5   19.5
M24  ×3     21.0
M27  ×3     24.0
M30  ×3.5   26.5
M33  ×3.5   29.5
M36  ×4     32.0
M39  ×4     35.0
M42  ×4.5   37.5
M45  ×4.5   40.5
M48  ×5     43.0

わりとよく使うメートル並目ネジの呼び名、ピッチ、タップ下穴の径です。
使い慣れないサイズのタップの下穴までなかなか覚えられないもんです。
作業中に私自身がしょっちゅうド忘れしてしまうので記しておきました。参考にして下さい。


     

ピックアップ記事

  1. 今も昔もこれからも、この社会に無くてはならない技術「溶接」 なんだか難しい技を覚えなきゃいけないみ…
  2. 一口に溶接の仕事をしていると言っても、さまざまな種類の溶接職人さんがいます。 自分はこれまで関わっ…
  3. 溶接の道のメールフォームから連日多くのご質問やご相談を頂いていますが、特に多いのが転職のご相談です。…

おすすめ記事

  1. 仕事中、背後に見知らぬ爺さんがいきなりいた。 溶接作業は騒音が鳴り響くし、かなり集中して作業し…
  2. 熱間圧延鋼板(SS400、SPHCなど)の板やフラットバーは普通の溶接工なら殆んどの方が扱っている金…
  3. 溶接は熱影響により母材が変形したり歪んだりと中々思い通りに仕上がりにくいものです。 ただ目の前の製…
  4. サブマージアーク溶接は造船、橋梁、建築の分野は勿論、ボイラーなどの圧力容器にも使用される優れた溶接方…
  5. SUS316Lの仕事がきました。 簡単に言うと316Lは腐食や塩に強いステンレス材です。 今…
  6. 溶接の世界には、全国溶接コンクールという溶接人にとって憧れの舞台があります。 誰でも参加できる訳で…
  7. ハステロイの仕事が久々にきました。 ハステロイとは主にニッケル基の耐熱・耐食合金の事です。 聞きな…
  8. 日鐵住金溶接工業が新たな自動プラズマ溶接装置を開発しました。 それは、クランプなしでプラズマ溶接が…
  9. 半自動溶接(正式には炭酸ガスアーク溶接)での試験科目であるSA-2Vです。 板厚9mmの炭素銅板を…
  10. アンダカット(アンダーカット)とは溶接ビードの横の部分が母材表面よりもへこんでいる場合の事で…
ページ上部へ戻る