2016国際ウエルディングショーに溶接工は全員集合!

スポンサー リンク

溶接に関わる仕事しているならば、一人残らず大阪に出かける準備をしておきなさい!

4月13日(水)から4月16日(土)までの4日間、2016国際ウエルディングショーがインデックス大阪で開催されます。
「最新の技術を見る楽しさ」、「知らなかった知識を学べる喜び」が体感できる素晴らしいイベントです。

過去に行った事がある方には分かってもらえると思うのですけど、普段技術を磨いて頑張ってるとは言え同じような環境で仕事している以上、普段知る事のできない新しい情報や見た事もないような技術をカタログなんかで見ても伝わり辛かったりします。
それがリアルに目の前で見るとそりゃもう衝撃ですよ!

僕はこれまで何度も会場に足を運び、その度に衝撃を受けてきました。
驚きの詳細は、

「はぁ?これ何なの?」と理解できない光景を見て顔が強ばる
      ↓
「おいおい、マジかよ・・」と顔が無表情になる
      ↓
「スッゲー!これスッゲー!!」と顔が満面の笑みになる

この繰り返しですよホントホント。
どの展示ブースでも驚きがありますし、色んな表情が出ちゃうので来場後には小顔効果も期待できるかもしれませんw
いやいや、小顔効果はどうでも良いんですけど、来場する事で新たな学びは必ずあると思います。
それが即日仕事で生かせないとしても、溶接作業のコストを考える時に役立ったり、新しい分野に挑戦する時に役立ったりなど、必要になってから学ぶのでは無く必要になる前に学んでおいたほうが断然仕事効率が良いですよね。

都合が付くなら、いや何とか都合をつけて行きましょうよ。
ワクワクと衝撃を楽しみましょうよ。
僕も行きます、どこかに居ます。

とか何とか言ってウエルディングショーって人来るの?

よく子供の頃に書く将来の夢。そこで「溶接工」って書く子供っているのかな?
もし書いた日には先生が優しく震える声で書き直しを命じそうですw まだまだマイナーな業種なんだよなぁ。
そんなイベントに人が集まるのか

こちらがHPへのリンクになります。
2016国際ウエルディングショー
その中の
過去開催のデータ
こちらに2012年大阪開催と2014年東京開催時のデータが掲載されています。
出展社数はどちらも200社前後、入場者数は2014年開催の時で10万人近いw
溶接のイベントでその数は凄いですよね!
企業の新商品の展示だけではなく、展示会と講演会を結合したフォーラムや優秀技能者による溶接の実演もあります。
商談しに行くスーツの人が多いけど気にしない。溶接工ならブースの担当者に普段苦労してる事でも話してあげましょう。
実際の溶接業務で苦労してる話は新商品開発のアイディアに繋がるし参加企業さん達にはありがたい話になるはずですからね。

実は注目している企業があります

僕自身、知りたい情報と見ておきたい製品は沢山あります。
その中でも今回特に注目している企業の製品があります。

次の記事でその内容をお伝えします。
次の記事へ


     

ピックアップ記事

  1. 溶接の道のメールフォームから連日多くのご質問やご相談を頂いていますが、特に多いのが転職のご相談です。…
  2. 今も昔もこれからも、この社会に無くてはならない技術「溶接」 なんだか難しい技を覚えなきゃいけないみ…
  3. 一口に溶接の仕事をしていると言っても、さまざまな種類の溶接職人さんがいます。 自分はこれまで関わっ…

おすすめ記事

  1. 電流は100Aにしました。溶接棒は1.2mmです。 1mmの空間部分に溶接棒を置いたままトーチを左…
  2. アンダカット(アンダーカット)とは溶接ビードの横の部分が母材表面よりもへこんでいる場合の事で…
  3. SUS316Lの仕事がきました。 簡単に言うと316Lは腐食や塩に強いステンレス材です。 今…
  4. 溶接の世界には、全国溶接コンクールという溶接人にとって憧れの舞台があります。 誰でも参加できる訳で…
  5. サニタリーパイプ1S(20A 外径25.4mm 厚み1.2mm)とヘルールの裏波溶接をやってみました…
  6. 半自動溶接(正式には炭酸ガスアーク溶接)での試験科目であるSA-2Vです。 板厚9mmの炭素銅板を…
  7. ハステロイの仕事が久々にきました。 ハステロイとは主にニッケル基の耐熱・耐食合金の事です。 聞きな…
  8. 溶接作業者は図面をしっかり確認した上で作業に取り組まなければいけません。 なぜなら場合によっては製…
  9. サブマージアーク溶接は造船、橋梁、建築の分野は勿論、ボイラーなどの圧力容器にも使用される優れた溶接方…
  10. 溶接は熱影響により母材が変形したり歪んだりと中々思い通りに仕上がりにくいものです。 ただ目の前の製…
ページ上部へ戻る